ラジオ番組J-WAVEに出演して知った世界

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こんにちは、夕方から近所で海飲みしているメロンシートです。

 

さて今回は、自身初のソロアルバムリリースの告知をしに
J-WAVEに出演させて頂いた時の話。

 

場所は「六本木ヒルズ」にある森タワー。

 

懐かしの六本木駅を降りて進行方向へ行くと数分で到着。

 

 

 

 

 

上を見たら50階以上もあるので見上げると流石に首がポキっと鳴ります。

 

受付でスタッフさんと待ち合わせて連れていって貰ったんだけど、
ビルの中に入ると、外で見てるのとまるで別世界が広がります。

 

スタジオは33階。

 

この時点では、
「へぇ〜33階か!そんな高いところにあるんだ!
地震が来たら結構揺れるだろうな?」
とか呑気に思ってました。

 

それにしてもエレベーターの数がすごい。
(耳がキーンとなる…あんな感じになります)

 

で、到着すると想像を遥かに超えた世界が

 

ブワァーーー!!!

 

っと目に飛び込んで来た。

 

 

 

 

 

(サーフボードがあるのが意外だったんですが、
特にやるためではないそうです。)

 

とにかく広くて解放的なのが気持ち良すぎる。
(ここでライブが出来そうな感じです。)

 

 

 

 

 

ん〜、

それにしても、
上から見下ろす「東京」って気持ちいいなぁと思った。

 

本当に心から気持ちがいいなと思った。

 

スタジオの中からスカイツリーが見えたり、フジテレビが見えたり
東京を一望できる見晴らしの良さ…

 

「あそこまでが東京で、その向こうは千葉県ですよ。」

とスタッフの方が説明してくれる。

自分「へぇ〜千葉県が見えるんや〜」

と、はしゃいでいると、スタッフの方が、

「あ、それから墨田区がここからは見えて、向こうの部屋からは…」

と更に説明をしてくれる。

 

しかし、なんなんだろう、この感覚。

 

下にいる時には、
気持ちいいなんて正直一度も思ったことがない「東京」
(新宿の街とか渋谷の街で歩いてても…)

 

東京って、仕事とか欲しいものを買うためだけに来る…
自分にとっての東京はそんな感じのところだった。

 

なのに、なんなんだこの感覚は…

 

そういえば、スペインに行くまでは5年ほど東京の池袋に住んでいたんだけど、
帰国してからは都内は避けて、ずっと湘南に住んでいる。

 

自分にとって、住む場所というのはものすごく重要なことで、
居心地の良い場所を探し求めた結果、いま自分は「湘南」に住んでいるわけだ。

 

なのに、それを上回るくらい気持ちいいと感じているのだ。

 

自分が東京に住まない理由のひとつに人の多さがある。
(もう一つの理由は、磯釣りが近くで出来ないw)

 

満員の電車に乗るとか、街の混雑とか、人身事故の多さとか。。。

 

東京って便利だけど、そんなことが続くと
ほんとに大変すぎて疲弊してしまう。

 

だから「東京」は住むのは無理!

 

と…そう思ってたけど、

 

ここは、紛れもなく「東京」なのである。

 

自分の中で何かが崩れ去る瞬間…

 

こんな見晴らしがいい、気分爽快な場所が
「東京」にあるんだってことを知ってしまった。

 

自分史上、日本中廻った中でも一番気持ちいい空間になった。

 

ん〜これはかなりのカルチャーショックだ…

 

もちろん、行く前にそんなことが起こるとは思いもしなかったけど、
起こってしまったら、あっと言う間に180度概念が変わってしまう。

 

 

 

 

 

下にいるだけでは決して見えない世界…

というか、下にいるだけでは何も見えていないということだ。

 

逆に上に上がれば大概のものが見えるってことか。

 

実際、下で歩いていても決して見ることのできない
千葉県までが見渡せているわけだ。

 

上に上がれば隣の領域まで見える。

 

下にいれば目の前のことしか見えない。

 

ん〜、なんか、これは共通することが多いぞ。

 

お、なんか急にお城にいる時のことを思い出した。

今まで全国の名城に行ったけど、
ここまで見晴らしが良い城って???

 

ん〜、どこだ?どこだ?

 

「震災前の熊本城?」「愛媛県の松山城?」

「香川県の丸亀城?」「長野県の松本城?」

「京都の二条城?」「兵庫県の姫路城?」

「それか…大阪城?」

 

あ、そうだ。

 

岐阜県の金華山にある織田信長の「岐阜城」だ。

 

金華山から見下ろした景色もすごく印象に残っているな…

 

「織田信長とフラメンコ」…との繋がりは?

 

おっ、危うく終わりのない旅に出そうになった瞬間、

「では、スタジオに入りましょうか?」

と笑顔で見つめるスタッフさん。

 

流石、ここが職場の方はよくわかっている…(//∇//)

 

 

 

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